2011年12月21日水曜日

五条烏丸から壬生やまとの湯へ歩いてみた

約20分ちょっとほど歩くと、五条烏丸から壬生やまとの湯。
冬の寒い時期に歩くのは辛い一方で、温泉で温まることを考えると、歩く足も自然と軽やかになったりする。

五条烏丸あたりには気の効いた日帰り入浴が可能な温泉はない。(とホテルのフロントの人が言っていた)

壬生やまとの湯:
http://www.yamatonoyu.co.jp/all/mibu/index.html

(抜粋)
温泉旧分類では熱の湯と呼ばれた食塩泉と、美人の湯として知られる重曹泉の両方の泉質を併せ持っているのが特徴

温泉質だったのは、実際は露天風呂。お肌にするぬるって感じであたってくるので「美人の湯」の成分を含んでいるというのもうなずける感触でした。

ただ、内湯は普通のお風呂っぽかった。
でもまぁ、内湯のジェットバスは、他の日帰り温泉のものに比べると、非常に良い感じの場所に良い感じの刺激を与えてくる気がするので、総合的には○(◎ではないけど)、かな。


料金は、

・一般:700円(平日)、800円(土日祝)

とそれなりにリーズナブル。何度も入浴出来ないという制約があるのだけど、何度も入浴したい人は一般会員には平日だけオプションがあり、980円ということです。


京都に来た!
ホテルを予約した!
観光もした!
さぁお風呂・・・でもホテルのお風呂じゃ味気ないーーー、っていうわがままな人には、ちょうどいいかもしれませんよ♪ お風呂で温まるためにも、ホテルからは徒歩でどうぞ(笑) あ、帰りはタクシーで帰ってね(じゃないと湯冷めしますよ!)